猫のため息 第三幕

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zoom RSS 膝の上の至福。

<<   作成日時 : 2009/02/13 13:15   >>

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Fess: 「ふ・・・」


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Fess: 「ふぁ・・・」


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Fess: 「ふあぁ・・・」


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Fess: 「ふあぁぁぁ・・・」


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うはは、近付きすぎ!^^


ってこれ、ホントはあくびの写真じゃないんですけどね。

Fess、9歳と7ヵ月。歯も歯茎も元気です!^^

あ、Fessの鼻が汚れているのは・・・
口紅がまだ残っていた飼い主さんに舐め回されたらしいですヨ。。。笑







劇場公開中に見逃していた映画グーグー、DVD化されてやっと観ました。

私には・・・

何がどう面白いのか解らんぞっ!

でした。。。(ごめんなさい・・・)


大島先生の描く世界観とはかけ離れすぎているというか・・・
原作の良さが全く表現されていないような気がしました。
キョンキョンはめちゃくちゃに可愛かった!ですけどね。^^


原作は繰り返し何度も読んでいます、素晴らしいです!
 
「サバの秋の夜長」 「サバの夏が来た」 「グーグーだって猫である1〜4巻」

大島先生のファンといたしましては、絶対コミックをオススメさせていただきたい!
と思ったのでした。



映画への酷評、お気に障ってしまったらごめんなさい。あくまで私的な感想です。

ちなみにうちの事務員さんは、コミックでグーグー全4巻(現時点で)を読んで、
「どうでした?」って訊いたら、口ごもってましたから・・・。
ま、人それぞれ好みってモノがありますもんね、ってコトで。^^;




おまけ

こちらもオススメ。名作「クロ號」の続編…?というか、何というか。。。

コクロは先代クロの子って設定なのかなぁ…胸がきゅん!となります。^^

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
お膝の上だとなかなか写真が撮れないのですよね。
贅沢な悩みですよね〜。
ま、写真なんて撮れなくたって来てくれるだけで
幸せなのです〜。(o ̄ー ̄o) ムフフ
うん!立派なキバにピンクのお口の中。
まだまだ健康大丈夫♪
ところで口紅って・・・舐めまわされたって・・・
ふふふ、Fessさんたら。FessさんもFess君も
幸せですねぇ。(〃∇〃)
ぐーぐーはコミックも映画もまだ未体験です。
コミックを読もうと思いつつなかなか。
なかなか原作の雰囲気を残すって難しいですよね。
大好きな作品は映画化とかして欲しくないって
いつも思っちゃいますもの〜。
はなまる
URL
2009/02/13 16:04
うちは、膝に乗ったと思ったら
瞬間的に耳に飛びつくので
写真なんて・・・。
この写真のぼやけ具合が
至近距離でのラブラブを
物語ってます(笑)
しゃけ
2009/02/13 17:22
≫はなまるさん、こんばんは。
はい!膝に居る時は写真より接触優先です。笑
猫さんにも歯周病ってあるそうで、そろそろ要注意かな?と思いまして、このあと口の中をチェックしました。
歯石も歯垢も殆ど心配無いみたいでホッ…です。
うはは、今日は飼い主に丸かじりされてましたヨ、Fess…^_^;
グーグーのコミックは絶対オススメです!映画もあれはあれで「アリ」なのかもしれませんが…苦笑
Fess
2009/02/13 19:09
≫しゃけさん、こんばんは。
ごんさん、お膝というより耳をピンポイントで狙ってますもんねー。^o^
耳チュー、それもまたラブラブでうらやましいです!
Fessは一度膝に乗ったら長い…長居なんです。
足がしびれようとトイレ行きたくなろうと、ひたすらラブラブ続行です。^^;
Fess
2009/02/13 19:09
Fess君のキョトンとしたお顔が、いつもとまた違って可愛い^m^
すんごいラブラブっぷりですなぁ
さて、グーグーの話、わたしも大島ファンです。
コミックは読んだけど、映画はまだです。
サバさんは彼女にとって初めての猫で絵も「綿の国星」的なのに
グーグーは猫の姿で出てくるでしょ。
心の変化があったんだなぁってホロリとしちゃう。

大島作品、中、高とよく読んだなぁ。
「さよなら女達」って知ってる? 短編がほとんどだった当時
初めての連載だったと思うのだけど。。。
表題と中身が全然合ってないけど面白かった。
あー 不覚にも少女時代に戻ってしまった(笑)
ぴやまま
2009/02/14 02:24
≫ぴやままさん、こんばんは。
ぴやままさんも大島先生ファンでいらっしゃいましたか!\(^o^)/
やはりサバの存在は別格なんだろうな…と思います。物語の中で「2番目の猫は得だ」ってクダリが出てきますが、初めての猫の存在感といったら!人生が変わる程に強烈なんだ…と。
私は小学生の頃、少女コミックで知りました。「さよなら女学生」は憶えていないですが、見たら思い出すかも!
あ、タイトルと内容…大島先生は予告を出す段階でネームが全然できてなくて適当にタイトルだけ先につけちゃってたらしいです。笑
去年秋から大島弓子選集が毎月月末に出てるんです。2〜4集は綿の国星だったので買っていませんが(持ってるので^^)懐かしい作品、すっかり大人になった今、読み返してみるのも楽しいかも…^-^
Fess
2009/02/14 23:07
なんだか嬉しそうなFess君ですね〜♪
キスしてもらったんだー(^^)
お鼻の上にピンクの口紅がつくくらい、熱々の抱擁だったのねー。
9歳と7ヶ月…まだまだ元気でいてもらわなくちゃー!!

映画のぐーぐー…だめでしたか?(>_<)
私は映画しか見た事がなく、コミックの世界をしらないため、
それはそれで満足でした…(DVD買っちゃっいました。)
小説を映像化するとたいてい満足できない物になりますよね。
私もコミックを見てからだったら、同じことを思ってしまうかも知れません…。
でもでも、キョンキョンはかわいかったっす(^O^)


chinatu
2009/02/16 13:17
≫chinatuさん、こんばんは。
はい、相思相愛ですもん!…嘘ウソ、私が強引に…^_^;

グーグー、キョンキョンは可愛くて萌えたのですが、それに映画としてはアリなんだと思いますが…ナンかいろんな「しがらみ」みたいなのも見えちゃったりして…汗;
とか何とか文句つけながらも、冒頭のシーンでソファの上のサバが「さようなら…」って言った瞬間にボロボロ泣いてましたが…^o^;
コミックの方もぜひに!^-^
Fess
2009/02/16 20:56
≫ぴやままさん、追伸です(汗;)
誤「さよなら女学生」→正「さよなら女達」
ですー(間違いにも程がある…滝汗)

今、コメント欄を読んでいて発見しました。。。
「さよなら女学生」ってなんやーーー!?って。笑
ごめんなさい、今頃になって訂正…デシタ。^_^;
Fess
2009/02/16 21:05
グーグーね〜
映画館ではサバちゃんの死から泣きっぱなしでしたが
冷静になると謎の多い映画ですよね(笑)
いらないシーンが多いというか…(^_^;)
といいつつDVDも観ましたが(笑)
メイキングで「猫の演技待ち」の皆さんを観て
そりゃ〜大変だったべさと思いました(何語?)

もちろん大島先生の原作のほうが500倍傑作です!
ペットに死に別れたことのある人には心にぐっさり来る
詩的な言葉がいっぱいですよね(:_:)
まちゃら
2009/02/21 14:14
≫まちゃらセンセ、こんばんは。
私もサバさんの「さようなら」って台詞で号泣でした。^^
そうなんです…ぶっちゃけ言わせていただくと、「麻子先生の恋」の部分が要らんのとちゃうでしょうか?…と。
肝心の猫と先生の通じ合ってる表現が薄いというか…。
床に正座してコーヒーを召し上がるシーンも無かったですし。笑

はい、原作のあの世界観は素晴らしいです!
直接的ではなく間接的にさり気なく読む側の心にズシーンと…。
確かにあの表現を映画で再現するのは難しいかもですね。^^;
Fess
2009/02/21 19:22

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